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Hexagonメニューの日本語化 08/09/22分

 今回も、サイズの小さそうな、簡単そうなやつを選りすぐって日本語化。

  • arc-circle-tool.xml 線ツールの円弧書くやつ
  • color-editor.xml 色のピッカー
  • cone-cylinder-tool.xml 円すい作るやつ
  • control-panel.xml ビュー関連
  • cylinder-tool.xml 円柱作るやつ
  • draw.xml 線ツールの共通部?
  • clean-shape.xml ポリゴンの三角化とか
  • circle-tool.xml 円生成
  • camera-tool.xml 画面下にあるカメラツール関連
  • bend-tool.xml ガイド線に沿って折り曲げるツール
  • sculptsphere-tool.xml Secondlife用球
  • sculpttorus-tool.xml Secondlife用トーラス
  • sculpthexaedre-tool.xml SecondLife用キューブ
  • sclulptcylinder-tool.xml SecondLife用円柱
  • sculptcone-tool.xml SecondLife用円すい
  • reversecurve-tool.xml 線の始点・終点逆転
  • group-ungroup.xml グループ・アングループ
  • grid-tool.xml グリッド状メッシュ生成
  • gordon-tool.xml ゴードンサーフェス
  • fillet-tool.xml エッジツール
  • polygon-tool.xml ポリゴンツール
  • plume-tool.xml ベジェ曲線ツール
  • orient-normals-tool.xml 法線をそろえるツール
  • rectangle-tool.xml 長方形生成
  • interpolated-curve-tool.xml 補完曲線
  • boolean-tool.xml ブーリアン

ゴードンサーフェス

 ゴードンサーフェスは、どう操作しても「内部エラー」が出てしまい、本当に動くのかどうか不安になった。これは、線をつなぎ合わせて「骨組」のようなものを作ると、自動的にそれに面を張ってくれるという夢のような機能のはずなのだが、使うにはコツがいるのかも知れない。

サーフェスとボリュームの違い

 サーフェスはハリボテ、ボリュームは中身がビッチリ詰まっている感じ。ブーリアンのとこで出てくるが、サーフェスは中身の入ってない箱をスパッと切る感じで切った部分は開口部となる。ボリュームはヨウカンを切るような感じで、スパッと切っても開口部ができない。自動的にフタがしまる感じ。

パンチツール

 ポリゴンを線ツールで描いた円などでブーリアンすると「パンチツール」ということになり、ポリゴンをうまいこと切り抜いてくれる。面の穴あけなんかは、穴を開けたいポリゴンを別オブジェクトにして、円などでパンチすればきれいにできそう。

円ツール

 テキストには楕円が作れるようなパラメータが書いてあるのだが、どうやったら楕円が描けるのかわからない。謎だ。

グリッドにスナップしない

 「グリッドにスナップ」をオンにしても、まるでスナップしない。たとえば、線ツールで線を描こうとしたとき、何故か一番最初に勝手に点がついてて、そいつを基準にグリッドにスナップしようとしているようで、気持ち悪いずれ方でスナップする。なんかひと手順踏めばきれいにスナップするんだろうか。

 ダミーの図形を描いておいて、スナップさせたい部分に点を書いておけばとりあえずきれいにスナップする。

連番保存

 今回の翻訳には関係ないが、ちょっとした作業をしていると、割と簡単に落ちる。問答無用で、データを吹っ飛ばして落ちる。Ctrl+Shift+Sで連番保存できるが、ついつい忘れてしまう。落ちないようにしろとは言わないから、自動連番保存みたいなのをつけてほしい。

まとめ

 今回はそんな感じ。ちまちまとでも、とりあえず前に進んでるので、まあよしとしよう。

Hexagon日本語化ファイルダウンロード (最新版)

関連: Hexagon日本語化ファイル(とりあえず版)配布 

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